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用語集

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B.A.S.S

1968年に設立されたアメリカ最大のメジャートーナメント団体。Bass Anglers Sportsman Societyの略で、ビーエーエスエスと読む。アメリカ全土のみならず。他国にもインターナショナル・ネイションという支部組織を持つ。ちなみに日本の支部がいわゆるB.A.S.S.オブジャパンだ。

D環

アルファベットの『D』の形をした、多目的用リング。釣り専用に設計されたバッグやライフジャケットなどに装備されていることが多く、プライヤーやフィッシュグリップなど、目的に合わせてさまざまなアイテムが装着できる。

F.L.W

1996年に設立されたアメリカのバストーナメント団体。日本人のツアープロも存在し、2004年には深江真一が日本から参戦した初年度にもかかわらず、年間1位を獲得した。

H-1グランプリ

ハードルアー限定で戦う新しいタイプの日本のバストーナメント。毎回違うタイプの水域で戦い、基本的にレンタルボートを使用。真のハードルアーNo.1アングラーを決める大会とされている。トーナメントディレクターは鈴木美津男氏。

i字系ルアー

水面や水面直下をほぼノーアクションで直線的に動くタイプのルアー。特にクリアウォーターでの釣りに強く、ディープの魚まで表層に呼ぶ力を持つ。ミノーシェイプでリップの付いていない形状がもっとも一般的だ。スティックベイトのワームを同様に使うこともできる。

JAPAN B.A.S.S. NATION、バスオブジャパン

1977年にB.A.S.S.オブジャパンとして 設立。1979年にアメリカB.A.S.S.のインターナショナルネイションとして認められた、日本初のバストーナメント団体。本場のバスマスタークラシックに出場する権利も得ることができる。

KVD

全米歴代最強ともいわれるバスプロ「ケビン・バンダム」の略称。氏が企画したストライクキングのクランクベイトの名前でもある。

MLF

メジャーリーグフィッシングの略称。B.A.S.S.、F.L.W.の2大トーナメント団体のスター選手を選び、独自のルールで競わせるアメリカ第3のトーナメント組織。直前まで試合の場所を教えない、プラクティス禁止、全員の船にカメラマンと審判が同乗して、釣った魚をその場で検量しリリースする……など、画期的なルールと高額な賞金で話題を集めている。

PEライン

複数の繊維を撚り合わせて作られた釣り糸。同じ太さのナイロンやフロロカーボンラインより強く、伸びが少ないので感度もいい。しかしその半面、値段が高いとか、透明ではないという欠点もある。通常はリーダーを結んで使うが、バスの場合トップウォーター用はリーダーを使わない人が多い。

S字系ルアー

アルファベットのSの字のような、蛇行した軌跡を残して泳ぐルアー。多くの場合は、ジョイントタイプでリップのないビッグベイト。「ジョインテッドクロー」は、その代表選手として名高い。

TBC

利根川バスクラブの略称。利根川を拠点にした凄腕たちが集い、その腕を競い合うトーナメント団体。

W.B.S

ワールドバスソサエティーの略。霞ケ浦を拠点としたバストーナメント団体。1989年に「もっとアメリカンなトーナメント」を目指して設立された。代表は日本初のバスプロ吉田幸二氏。