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お知らせNews

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  • 2019/07/22 更新

    Season 1 霞ヶ浦水系の思い出ルアー ep.12 赤羽修弥

    かつては、春の釣りの代名詞的存在だったロングビルミノーのポンプリトリーブ。 その伝道師が琵琶湖にてスプーンビルミノー(レーベル)の釣りを紹介したラリー・ニクソンであることは有名すぎる話だが、その後重心移動システムなど国内の最新技術を搭載しリリースされた国産ロングビルが、この「ステイシー」だ。 止めて(STAY)見せる(SEE)ポンプリトリーブアクションを誰でも高次元でできる名作ルアーだが、赤羽さんが霞ヶ浦水系にて愛用していたワケは、その“レンジ”と“飛距離”にあった…。

  • 2019/07/19 更新

    Season 2 春の新作バスルアーpart 2 ep.2

    ハイシーズンの幕開けということでNEWリリースの多い4、5月。 古沢さんの好みを完全にリサーチした、カリスマスタッフ・北見さんの、前シーズン以上に苛烈なプッシュ・ラッシュが止まらないッ!! 登場ルアー:バークレイ デックス チョッポ105(ピュア・フィッシング・ジャパン)、クラッキンクレイフィッシュ90(リバー2シー)、ダブルプロッパー(リバー2シー)、フォロースティック3.2″(フォロー)、フラットヘッドゴビー4″(イマカツ)

  • 2019/07/19 更新

    狩野川 ep.1【7/17撮影】 キャスティング横浜磯子店 森川芳郎

    2019年7月17日現在の狩野川(静岡県)の状況を、キャスティング横浜磯子店のアユ釣りエキスパート・森川芳郎さんがレポート。 7月以降、連日の雨により増水傾向が続いている狩野川。 これによって、ヘチなど流れの弱い場所と、流芯など流れの強い場所で、付いているアユのサイズが大きく異なっており、それぞれ仕掛けを変更して攻めるのがイマのオススメ!

  • 2019/07/18 更新

    桧原湖ep.1 7月号 渡部圭一郎 【6月26日撮影】

    月刊スモール7月号は、渡部圭一郎さんがガイドする桧原湖の初夏~夏パターン編。 産卵行動を終えて、体力を回復したポストスポーンのスモールマウスたち。 このスモールは水温上昇とともにディープに落ちる…、だけではなくシャローでエサを追い求める場合も多い。 そのシャローにいるスモールを狙ってゆくのが、今回渡部さんが紹介するパターン。 一つ目は現在大注目中の”羽根モノ”。その中でも特に注目が集まるNZクローラーの新作が登場!使い方もガッツリご紹介しています。 そしてもう一つのパターンが”ムシ”。サンダルンとケロムシを使ったムシパターンも徹底解説! この3つのルアーをマスターすれば、桧原湖の夏に向けた予習はカンペキ! ということで必見です!

  • 2019/07/17 更新

    Season 1 霞ヶ浦水系の思い出ルアー ep.11 ソフトルアー5位 赤羽修弥

    ランキングもいよいよ折り返しとなるソフトルアー第5位! ブラッシュホッグインスパイア系ワームの筆頭となるホッグ系の雄がランクイン。 このワームで良い思いをしたアングラーは数知れず! ホッグ系ワームのシルエットと適度なボリューム感、そして無敵とも思われたバークレイ素材がフュージョン。 コイツが釣れないわけは無いと、当時のアングラーたちはこぞってショップの在庫を買い占めたものです…。 気になる赤羽さんの使い方は、ぜひ本編で確かめてみてください。  

  • 2019/07/16 更新

    仕掛け編 ep.6 太いイトを使う場合の逆バリ接続方法 甲斐正幸

    時速を上げるため、ほかの釣り師よりも多くアユをとらえるため、テクニックのみならず仕掛けも研鑽してきた甲斐さん。 その結論のひとつが、0.4号以下の細イトを使用する場合と、0.5号以上のイトを使う場合で、逆バリの接続方法を変えることだ。 前者の場合は、前回解説した通り、胴曲げ部分にイトを結び、逆バリがタモに掛かることをおさえているのだが、 太いイトでこの結び方をしてしまうと、逆バリがアユから外れてしまうため、根巻きにしている。 そのこだわりと接続方法を今回もすべて公開!