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POINT MAP

鹿児島県 薩摩湖

Field info

 薩摩湖(さつま湖)は吹上浜に点在する砂丘湖の一つで、周囲は2キロ弱ほど。市街地からもほど近い平野部にあることから、市民の憩いの場となっている。元々は中原池と呼ばれていたが1954年に薩摩湖と改称。昭和30年代には公園化され、つつじヶ丘、バラ園、椿林、桜並木が整備されたことから当時は県内外から訪れる観光客も多かったようだ。その頃は湖面をまたぐロープウェイ、遊覧船に貸しボートなどがあったが現在は廃止されている。
 鹿児島県内でも最初期にバスが釣れるようになった老舗フィールド。釣りをするには北側が岸際まで出やすく、陸っぱりが可能。南側は森で覆われて切り立っているため、持ち込みのボートなどからが釣りやすい。
 吸い込み仕掛けやウキ釣りでコイやフナなどがよく釣れ、家族連れでも安心して楽しめるだろう。他にヘラブナの釣り場としても知られているほか、ブラックバス狙いのアングラーが多い。特に湖北側にある桟橋付近は足場も良く、沖へ張り出しているので人気が高いスポットになっている。ただし、ウォーキングや散歩等を楽しむ人もいるので周囲には十分注意しよう。いわゆるマンメイドストラクチャー的な障害物は少なめだが、岸際のブッシュやハスにガガブタといった浮草など、ベジテーションは豊富。
 駅から離れていることもありアクセスは車が一般的。駐車は歩いて5分程にある吹上浜公園の駐車場を利用が便利。

所在地 鹿児島県鹿児島県日置市吹上町
アクセス 車の場合
鹿児島市方面からは、指宿スカイライン谷山ICから県道20号から県道22号へ入り、西へ進んで約20km。

電車の場合
鹿児島本線の伊集院駅から鹿児島交通の伊集院・枕崎線のバスへ乗り、吹上浜で下車して約1km。

周辺施設情報